短大(英語科)卒業後、出身地の鹿児島に帰郷し、大手ビール会社系列の物流会社に就職、同社で配車業務(大型トラックと荷物のマッチングです)、営業事務、営業アシスタントとして4年間勤務。
その後、英語科を卒業したにも関わらず、英語を話せないというコンプレックスから、ロンドンへ1年半、語学習得を目的として自費留学。ヨーロッパ各国への一人旅や外国での一人暮らし、様々な国の人々と接する機会を得て、語学習得の成果は自慢できるものではないものの“度胸”と“なせばなるという自分への自信”を身に付けて帰国。
1995年福岡に越し、家庭用の医療器具を製造販売する会社に就職。海外事業部に配属されるものの、あるキッカケの後、入社半年後に秘書室勤務となる。以後6年間秘書として勤める。在職中社員が4分の1になるという大掛かりなリストラを経験し、これを機に営業企画など多方面の分野の仕事も兼務。30才を過ぎた頃から、自分の将来について考えるところがあり、あれこれ考えた末、2001年12月、同社を辞職。(この会社では仕事上のスキルは勿論、メンタル的な面においても相当に勉強させてもらい、自己鍛錬(?!)の場を与えてもらいました。)
辞職後、ペット関連の分野で働きたいという考えから、私にもできる仕事がないかと探している最中に『ペットシッター』という職業に出会う。以降、ペットシッターに関する情報を収集する傍ら、地元商工会連合会主催の『創業塾セミナー』に参加、試行錯誤を重ねながら自分の事業のプランづくりに励む。それと並行して、ペット業界の経験を積むために市内の某ペットショップに勤務し、ペットのお世話をはじめとするショップの運営方法などを学ぶ。
また、ペットシッター業の実情を知るべく、現役のペットシッターさん(京都市在住の
「キャットシッター留守番ねこ」代表:田頭ひとみさん)より実務講習を受講。その他、ペットシッターに関する資格取得のための勉強をしてきました。
このような経緯の後、2003年7月7日ペットシッターMojo Mojoは誕生しました。
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