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マジャランの後を追い、2002年12月6日深夜、トラ太郎も天使になってしまいました。
2002年の夏、他の猫たちから猫風邪をもらって、それがきっかけで白血病が発病、約1ケ月に渡るつらい闘病生活を乗り越えて体重も4.2`まで回復し、一時は復活したのです。トラ太郎もマジャと同じく母子感染でした。
トラ太郎はうちで(人間も含めて)唯一の男の子でした。でも男の子の割にはとっても気弱。たくさん雌猫はいるにもかかわらず、モモだけにひたすら想いを寄せる健気で一途ななかなか男前の猫でした。
11月中ごろ、またもや風邪らしき症状が出て、他の猫への感染を防ぐために可哀想でしたがケージの中に入れました。すると、堰を切ったように病状が悪化。いろんな意見もあるとは思いますが、私なりに考えた結果(白血病の死亡率、回復の見込みなど)あえて今回は病院へ連れて行ったりとか薬を飲ませたりとかはやりませんでした。ひどいという意見もあるかと思います。それはそれで受け止めたいと思います。
12月7日、葬儀、火葬、拾骨をマジャの時と同様行いました、今はマジャの隣で安らかに眠っていることでしょう。トラにとって、家猫となったことが良かったのかどうか、私に出会うことなくあのまま広い外の世界で自由に生きた方が幸せだったのかもしれません。
2匹の猫たちの死を体験し、私はいろんなことを考えました。私が考え感じたことをどう伝えていくか、どうやってペットと関わっていくべきか、動物を家族の一員として迎え入れるということはどういうことなのかということを私なりの言葉で伝えていきたいと思います。そして、今私と共に暮らしている猫たちのことを健康管理も含めてもっともっと大切にしていきたいと思ってます。 後悔するのはもうたくさんです。 |